❄組合の名称:内浦商店連盟協同組合
❄組合の住所:石川県鳳珠郡能登町小木17-68-11
❄組合員の数:74組合員
❄資本金の額:1,420,000円(令和7年9月30日現在)
❄組合役員数:理事長1名・副理事長2名・理事4名・監事2名
内浦商店連盟協同組合(旧小木商店連盟(昭和47年に地域限定型スタンプ事業をスタート)を改組)は、スタンプ事業に加え第三者型の商品券事業(北陸財務局長第00094号)を開始しました。
平成5年10月に、内浦町(現能登町)商業活性化に資するため、石川県内では初めて商店街総合POSカードシステムを
導入しました。このシステムを松波地区にも拡げるため、松波商店振興会(任意団体)に加入を勧めたところ同組織を発展的に解消して本組合に加入し、平成6年10月1日からUPカードという名称で、ポイント、プリペイド
(現電子マネー)サービスを開始しました。【この取組に対して平成7年度日刊工業新聞社主催による表彰式において中小企業庁官賞を受賞しました。】
これまで、自前のコンピュータによるカードシステムで運用してきましたが、目まぐるしい電子機器等の発達により、カードシステムをサーバー型に移行して再スタートをしたものであります。
カードシステムに地域住民の安心・安全に貢献するため、子どもと高齢者の見守り機能を付加したものであり、能登町及び教育委員会の大きな支援と指導があったことを申し添えます。
慣れ親しんで頂いていた「UPカード(内浦ポイントサービスの意味)」を「ひまわりカード」としたのは、
能登町高齢者包括支援センターに「ひまわりネットワーク」があり、各種団体がこれに取り組んでおられ、本組合もこの見守り機能で貢献したいという思いも込めて改称したものであります。
本組合は、令和3年12月に「はばたく商店街30選」に選ばれ、通商産業大臣から表彰を受けました。行政をはじめ、関係各団体、組合員や消費者の皆様のご支援の賜物であります。
令和5年7月には、能登町がひまわりカードを能登町全域に拡げるため、新規加盟店募集と新型端末機の導入や加盟店の販促用のアプリの導入など全面的なご支援をいただきました。
令和6年元日に発災した能登半島地震により、店舗等の全半壊により休業された店舗、廃業等により加盟店の退会がありました。
本組合のスローガンは、「ひまわりカードで結ぶ地域の絆」であります。過疎化・高齢化が進む厳しい環境ですが、今後とも地域住民の皆様をはじめ、多くの消費者の皆様には加盟店への更なるご愛顧と本組合へのご指導ご鞭撻を申し上げます。

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